冷え性と水分について

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冷え性と水分

冷え性と水分についての総合サイトです

水は生きる為に絶対に必要なものです。

しかし、水分を摂り過ぎるのもトラブルを招く原因になるようで、冷え性は過剰な水分から起こるケースがあるとされます。

余分な水分があると体は徐々に冷え、冷え性を起こす原因になっていきます。

また、体内に多くの水分があるということは胃液などが薄まる要因になり、胃液が薄いと消化が上手く行かず、必要な栄養分が補給できないことに繋がり、栄養不足から体のあちこちに問題が起こるでしょう。

新陳代謝も衰えてきます。それから、水分が多いとむくみも起こりますが、むくみは冷え性の原因でもあり、逆に冷え性と水分過多からむくみが生じることもあります。

体が冷たいと汗をかくことはありません。

汗をかけずにいると老廃物の処理は腎臓などに任せられることになり、腎臓への負担を一層増します。

そして、水分が多い状態だと体の疲れが抜けにくく、疲労回復に時間が掛かるようになってしまうでしょう。

飲み物を飲む機会が多い夏場は、クーラーが利いた部屋での冷たい物の飲み過ぎにはくれぐれも注意が必要です。

つい飲みすぎてしまうのであれば、冷たくした物ではなくて、熱い飲み物にするとゆっくり飲むことになり、水分過剰になるのを防げます。

冷え性にならないように、水分も上手に摂りたいですね。